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ベストビデオ8月号/VIDEO IDOL INTERVIEW  小町ゆき
小町ゆき
Yuki Komachi
こまち ゆき/昭和51年4月7日生まれ/ B型
T165、B86・W58・H87/京都府出身

デビューして半年、グラビアクィーンとして売り出し中のゆきちゃんは、高校時代からCM、ドラマで活躍してたオンナのコ。話題のVシネマ『XX』シリーズ最新作にかのSHIHOの妹役として出演してもいるのだ。



BV マネージャーさんに貰ったんだけど、CDも出してるんだね。オリジナル。
ゆき はい。作詩だけ。
BV 作詩だけってコトは、自分でそういうのもやっちゃうんだ。
ゆき 元々の詩があったんですけど、ちょっと臭過ぎたんで、その場で直しちゃったんです。まぁ、私の書いたのも臭いんですけど(笑)。“こんな言葉、私は使わないだろう”って違和感が凄くて。
BV CDとかはやりたかったの?
ゆき 歌が好きなんで、やりたいなぁとは思ってましたね。
BV カラオケ派、それともバンド派?
ゆき カラオケ派ですね。でも音楽は、ずっとやってたんですよ。高校が音楽科だったんです。
BV へぇ、音楽科なんて珍しいねお嬢サマ?

ゆき よく言われるんですけど、違いますよ。演奏家になりたくて、6年サックスをやってたんです。武田真治サンに教えたこともあるんですよ。
BV えっ!? 知り合いなの?
ゆき 前に一緒にドラマをやったことがあって、私と彼がサックスを勉強してる生徒の役だったんですよ。でも凄い下手だった(笑)。
BV ドラマにも出てたんだ。
ゆき 高校の頃、そういう事務所に入ってたんですよ。他にもドラマとかCMとかに出てました。だから本当のデビューは17か18くらいのとき。
BV 雑誌で、その手のオンナのコ100人を紹介するなんてのに出ててそうだよね。

ゆき ねぇ、そういうのやりたかったんですけど、その事務所はそういうのなかったんですよ。ドラマだけで。
BV それだから、今の事務所に入っちゃったとか。
ゆき 違いますよ。辞めようと思ってたときにこちらのマネージャーさんにスカウトされたんです。その前は1年くらい何もしてなかったんですよ。で、疑いながらここまで来ちゃった(笑)。
BV その頃、いわゆある子役をやっていて、そこからこっちの仕事ってのはどうだったの。

ゆき やってたことが全然違うから、抵抗はありましたよ。“何か違うなぁ”って思いながら半年やってた。最近、やっと“これでいいや”って自信を持てるようになってましたね。
BV こっちの仕事に移って初めてのトキはどうだった?
ゆき やっぱり恥ずかしいですよね。今は段々“こういう写真なんだな”って判ってきたけど、最初のうちって、どう撮られるか、どう雑誌に出るか全然判らなかったし。
  BV ビデオの撮影の方がいいんじゃない? ドラマだったら、前とやってるコトはあまり変わらないでしょ。
ゆき そうですね。かえってドラマは、そういう演技の勉強かなって。でもグラビアの撮影は大好きなんですよ。仕事が入ってないと寂しい。

BV 初めての仕事はなんだったの?
ゆき 最初の仕事は週プ○のグラビアでした。その後にペン○ハ○スも撮って。それから3ヶ月はグラビアの仕事ばかりでした。
BV どのくらいのペースで仕事をしてるの?
ゆき 今はグラビアを週に1回はやってるくらいですね。
BV どう今日の撮影は?
ゆき 制服って今までの仕事では着たことがなかったから、今日は凄い嬉しいんですよ。
BV 高校は制服じゃなかったの?
ゆき 制服でしたけど、凄く厳しい学校だったからミニとかに出来なくて、ルーズソックスも駄目だったんです。
BV 昔はどういう感じの制服だった?

ゆき 今日、着ているみたいな感じのやつでした。
BV 高校の頃に子役をやってたのは、その頃から今みたいな方面の仕事がやりたかったんだ。
ゆき そうですね。その頃から他の仕事出来ないってくらい好きでした。
BV それはどうして?
ゆき 見られるのが好きっていうか、表現するのが好きなんですよ。
BV 音楽もそうだけど、人前で自分を表現するのが好きなんだ。Vシネマにも出てるんだよね。

ゆき はい。『XX』の最新作にSHIHOサンと夏樹陽子サンと一緒に出てます。楽しかったですよ。
BV どんな役だったの?
ゆき SHIHOサンの妹役だったんですよ。ちょっとヤンキーっていうか、チーマーが入った不良で、アクションもそれでやったりしたんです。立ち回りとかも教えてもらって。
BV そういうベテランのタレントさんと一緒に仕事をするってどうだった?
ゆき 凄いですね。いるだけで雰囲気があるんですよ。あと監督サンが厳しくて。最初は、役になりきれなかったんですよ。
BV 役はいえ、不良ってイメージじゃあないもんね。
ゆき そうなんです。セリフとか少し抵抗あったんだけど、吹っ切ったら平気でした。『XX』は凄く出たかったし。

BV じゃあ、憧れの作品に出れて嬉しかったんだ。
ゆき そうなんです。
BV 次にVシネマとかにでるトキはどんな役をやりたい?
ゆき 今回は不良だったから、今度はしっとりとした役をやりたいですね。あと時代劇とかもやってみたい。
BV 昔やってたトキはそういう役はなかった。
ゆき そうですね。学園物で高校生の役が多かったです。
BV そこで武田真治とも共演したんだ。
ゆき ええ、キムタクとも共演したんですよ。その頃はキムタクじゃなくって、SMAPの木村拓哉クンくらいでまだブレークはしてなかったけど、こんなことなら仲良くしとけば良かった(笑)。

BV 処女をあげとけば良かった(笑)。でもその頃は、とっくに初体験は済んでたかな?
ゆき はい。17歳のときに。平均的なとこですね。
BV 相手は?
ゆき 相手ですかぁ…。好きだった人です。年上でした。年上派なんですよ。
BV 幾つくらい上の人がいいの?
ゆき 30歳くらい、もう少し上でもいいですね。実際はちょっと難しいけど、理想はそのくらいがいいですね。
BV 実際に付き合った人の中には、そういう人はいた?
ゆき う〜ん、でもやっぱり30歳まではいかないです。28歳が最高でしたね。

BV でもそれならかなり理想に近いよ。ちなみに男性経験は?
ゆき 両手で足りるくらい。
BV 初体験から5年の間で28歳だったら、それでも充分過ぎるくらい上だよ。
ゆき そうですね、その人は犯罪って言われてました(笑)。
BV なんで年上がいいの?
ゆき 私、甘えん坊なんで可愛がってくれる人がいいんですよ。
BV 将来の夢は?
ゆき やっぱり女優になりたいですね。皆サンも応援して下さい。

Photo:小町ゆき


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