鮎川あみの部屋へようこそ



ベストビデオ8月号/VIDEO IDOL INTERVIEW
鮎川あみ/ayukawa ami/
あゆかわ あみ/
昭和56年2月18日生まれ/O型
T162 B90・W61・H86/神奈川県出身
友達からは男運が悪いと言われてるそうだけど、殴られるくらい束縛されてもみたいなんて!? う〜ん納得(笑)

ついに本誌グラビアに登場いただいた大人気のあみチャンは、いつでも仕事に全力投球。撮影の合間に自分の人気のほどを本誌でチェ〜ック! 本誌が初めて挑戦してみた浴衣姿で色っぽく迫ってくれてました



BV 逢うのは初めてだけど、色ンなとこで紹介されてるから、初めてな感じがしないんだよ。
あみ へぇ、そうですか? インタビューって本音トークで喋ってるから、話をするのが怖かったりするんですよ(笑)。で、今日はどんな話ですか?
BV なるほど、でもそれは結構。デビュー作の『官能姫』が出たのは、去年の暮れだよね。もう半年以上経ったけど、今の心境は?
あみ う〜ん“どう?”って言われてもそんなに変わった感じはないですよ。休みの日とか、どこにも出掛けないで家で寝るようになったくらいかな。遊びに行く元気がなくなったかも。家でお風呂入ったり、のんびりしてますね。
BV 忙しいんだ。

あみ 今はもう休みがないから。今日も1週間ぶっ通しで。もっとも週に2回くらいしか仕事がなかったりしたら、してる意味はないし、充実してるんだけど。
BV h.m.p の専属だったじゃない、ウチの年末座談会なんかに出てもらってる神野サンとかは絶賛してたよ。
あみ 神野サンって楽しいですよね。お父サンと同ンなじ歳なんですよ。カントクって言うより、お父サンって感じ(笑)。
BV デビューする前は何をしてたんだっけ?あみ 学生です。看護婦の専門学校に行ってて。でも本当は、保母サンになりたかったんですよ。だから学校を辞めちゃって、奨学金を親に建て替えて返してもらったんです。お金返さなくっちゃいけないのに普通にバイトとかしててもお金溜まらないなぁって、スカウトされることはあったんだけど“何でもやるよ!”って、次に来たスカウトの話を聞こうって(笑)。
BV じゃあ、お金を溜めて今度は保母サンになりたいのかな。
あみ ええ。人に尽くせる仕事がいいなぁって思ってたから。でも保母サンは少子化だからとか言われて、それで看護婦の学校に行ってたんですよ。

BV そっか、でも今日の制服姿の他に看護婦姿も見てみたかったなぁ。
あみ 怖いですよ(笑)。
BV いやキミだったら、動脈に点滴されても平気だよ。ところでビデオの方はh.m.p の専属が終わってからどこで撮ったの?
あみ マックスエーで、この間撮ったばかりですね。
BV メーカーが違うと、撮影の雰囲気とかも違う?
あみ そういうのはないですね。ただカントクが青木達也サンだったんですよ。面接の時に逢ったことあるじゃないって、向こうは覚えてなくて知らないものとして話をしてくるから、もう耐えられなくなって、自分から男優サンですよねって(笑)。
BV じゃあハメ撮りとかしたでしょ。現場はどうだった?
あみ 楽しかったですよ。久々にスタッフの人たちが一杯いて。
BV h.m.p は違ったの? 逆に思えるけどなぁ。
あみ 最初はそうだったけど、神野サンのは違ったから。

BV ああ、それでホテルのスィートルームに泊まって。
あみ ええ、でももうしばらく撮らないって言ってましたよ。なんか懲りたとか言って。
BV なにかあったの?
あみ 打ち合わせではやろうって言ってても気持ちが変わるじゃないですか。そういうのを何度かやっちゃって“お前は判らない”って。
BV それはどういうの?
あみ 鮎川あみは全てを受け入れることが出来るとか言って、汁男優サンの家とか、カメラマンさんとか、色々やる予定だったんだけど…。
BV 出来なかったんだ。
あみ カメラマンさんだったんですけど、今までいい仕事が出来てた仲だったのにAVでしたくないって言うか。
BV それはキミだからだったんじゃないのかな? キミだから出てもいいと思ったんだよ。
あみ でも色々考えちゃって。自分のことしか考えてないのかなぁとか…。
BV そういうに感じたんだ。その相手を知らないからなんとも言えないけど。
あみ もっと柔らかく考えられたら平気だったんだろうけど、自分は仕事とプライベートはきっちり分けたかったし、割り切れないんですよ。それが我がママとか向いてないとか言われるんだったら、もう辞めようとか思ったり…。

BV ごめん、ブルーにさせちゃったね、話を変えようか。定番だけど初体験は?
あみ 高校を卒業する前くらいでしたね。お金がないから、夜、中学校に忍び込んで、非常階段で。
BV そのパターンって最近増えてるなぁ。以後の男性経験は?
あみ ほどほどに。ホテルでシャワーを浴びてからとかなくて、やっちゃいけないような場所でとか、ただ入れて出してみたいなエッチばっかだったから、初めての撮影の時に感動したんです。今までにない人の優しさに触れてグッと(笑)。
BV 感動したかぁ。それまではそんなにひどかったの?
あみ ひどいって言うか、愛を感じることがあまりなかった(笑)。
BV それは運が悪かったというか。
あみ 周りのコからは“男運がないね”って。そういう人に魅かれてから、好きって言われる人だと引いちゃう。
BV 高校生くらいの頃って、そういうヤツに魅かれたりするんだよなぁ。
あみ ええ、若かった(笑)。家を出たくて県外の学校に入って、寮に入ったら人生変わりましたね。弾けちゃって。男子禁制なのに入れてたら、隣の人に言いつけられて退寮になっちゃった(笑)。
BV じゃあ、学生の頃はやりたい放題してたんだ。
あみ ええ、もうその時はやる気がなかったから外見もガングロでメッシュ入れてたり。ギャルチックな恰好で行ってたから浮いてましたね。一緒にグループ活動したくない人No1に選ばれたらしく、先生にも言われたりして(笑)。いい思い出ですね。あれが出来たから、今落ちつけるのかなって思えるし。そういうことを高校時代にやるものじゃないですか。
BV 専門学校デビュー。
あみ お父サンには凄い迷惑かけましたね。バイト禁止だったのに生活費がなくて、病院の裏のキャバクラでバイトしたり。駅前でビラ配りしてたら、チクられちゃったり(笑)。
BV 普通、そういうバイトをする時は地元は選ばないぞ。せめてビラ配りには出ないとかね。
あみ だからそのくらいどうでもよかったんですよ。
BV でもバイト先ではモテたでしょ。
あみ いえ、問題児でしたね(笑)。お客サンの焼酎を飲みすぎて暴れちゃって、クビになりかけたり。
BV なかなかやるなぁ。
あみ でも面白かったですね。

Photo:鮎川あみ


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