早坂ひとみの部屋へようこそ



ベストビデオ6月号/
VIDEO IDOL INTERVIEW
はやさか ひとみ/
昭和57年6月28日生まれ/
A型
T156・B83・W59・H85/神奈川県出身
今回の撮影で初めて、動物系のコスプレをしたそうで。とってもノッてポーズをとってくれてたんです。

お待たせしました! って言い方がピッタリな本誌初登場のひとみチャン。デビューから1年も経っているのに全然業界ズレしてないどころか、目茶苦茶ウブな女のコだったなんて本当に意外だったんです・



BV デビューしたのは確か去年だったよね。
ひとみ そうです、7月の後半。
BV 本当なら、もっと早くグラビアに出てもらっててもおかしくなかったんだけど、1年近くこの仕事を続けてきて、どんな感じかな?
ひとみ そうですね、だいぶ慣れてきたんですけど、まだビデオになるとちょっと緊張しちゃいますね。
BV 10本以上も出てて?
ひとみ 昨日、一昨日かな? 12本目を撮ったんですけど、まだしますね。カラミとなるとちょっと。逆に台本でこうやってって決まってる方がやりやすいです。
BV 地のままでやってって言われると照れちゃうのかな?

ひとみ はい。受け身だと男優サンが色々してくれるじゃないですか。最近になって「積極的な部分も見せて」って言われるんですけど、ちょっと判らなくて。
BV まぁ、それだけ出ていればそういう注文も出てくるよね。
ひとみ そうなんです。もういい加減出来ないといけないんですけど。
BV 今でそうなら、デビューの時はもっと大変だったんじゃない?
ひとみ もう石ですよ、石(笑)。1本目とか記憶がないんですよ。
BV 記憶がないのは気持ち良すぎたからじゃないの?
ひとみ いえ、気持ちイイとかも、もうなくて、なにしていいかも判らずにされるがままで。それが2本目まで続いたのかなぁ。
BV それが今まで続いてるのかぁ。月1本くらいのペースだよね。
ひとみ ええ、月1ですね。だから妹役だったり、女子高生役だったりとか、ドラマとかの方がやりやすいです。演技するのは好きなんで、ドキュメントっぽいのはまだちょっと。

BV ドキュメント系だと、要求されるのは、いかにエッチになるかだもんね。
ひとみ ですね。まだちょっと。
BV エッチ嫌いなの?
ひとみ いえ、好きなんですけど(笑)。撮られてるってのが気になっちゃう時もあるし。村山恭助サンみたいに6本くらい撮ってもらっていれば、心に余裕があるんで大丈夫なんですけど。
BV そっか、こういうグラビアはどうなの?
ひとみ 楽しいですよ。色ンな所に行けるじゃないですか。
BV って、いきなり声が明るくなってる。自分のグラビアとかは見てる?
ひとみ コンビニで売ってるのは見るんですけど、中々ないんですよね。だから事務所に行った時に置いてあるのをパラパラと。
BV ああ、大した違いはないけれど、凄くエライ大人が、そういう風に決めてるからなぁ。でも実際の話、グラビアも多く出てるし、インタビューも結構こなしてきてるでしょ。
ひとみ ええ。最近は減ったんですけど、デビューしてから3ヶ月くらいは、グラビアよりも多かったくらいでした。

BV まぁ、大体、尋かれるコトは一緒だろうけどね。
ひとみ ですね。新しい作品についてとか、プライベートについてとか。
BV あとはデビューのキッカケとか。
ひとみ そうです(笑)。
BV まぁ、尋かなくちゃいけない話なんだけどね。で、その辺はどうなの?
ひとみ スカウトだったんですよ。友達と遊んだ帰りに声をかけられて。なんでOKしたのか今でもよく判らないんですけど(笑)。本当にやりたいことがなくて、学校も辞めちゃってどうしようかって悩んでたんです。まさかこういう風に続くって思ってなかったから。
BV 最初にしたグラビアの仕事はどうだった?
ひとみ 夏だったから、凄い暑かったんだけど、かなり綺麗に撮ってもらって。コンビニまで買いに行った記憶がありますね(笑)。
BV 写真集も出してるよね。
ひとみ ええ、もう2冊目の写真集も出てるんですよ。あとコンビニで売る写真集も夏に出るんです。

BV 1年やってるとはいえ、3冊も写真集が出るなんて凄いじゃない。じゃあ海外ロケもずいぶんしてるんだ。
ひとみ いえ、最初はサイパンで、次のロケもそういう話だったんですけど、9月のテロの影響で、横浜と普通のスタジオになっちゃって。
BV ああ、あのとばっちりは色ンなところが受けたみたいだよね。でもそんなならグラビアなんかはもうずいぶん出てるでしょ。100本は越えてるかな?
ひとみ う〜ん、週に3、4回入ってたり、1回しか入ってなかったりバラバラなんで判らないんですけど、そのくらいは出てるかも。
BV 大変だった撮影とかはあった?
ひとみ やっぱり写真集かなぁ? 2冊目の時、ロケバスが揺れるくらい風が凄くて、衣装もはだけちゃってターザンとか言われて(笑)。もう寒かったし。でも大変な方が心に残るんですよね。
BV なるほど。じゃあビデオでは?
ひとみ ビデオはやっぱり最初の1、2本目です。2本目が一番キツかったですね。オモチャとか激しいプレイとか経験なかったんで泣いちゃったんですよ。
BV ここで思い出し泣きしないように。

ひとみ 大丈夫ですよ(笑)。でも自分的には悔しくて。3本目を撮る時も、もう怖くって本当に限界だと思ってたんですよ。でもずっと男優サンと2人っきりだったんで、それでもう全然平気かもって。いきなり男優サンが来てってのが辛かったんで、ずっと一緒にいてってのがやりやすかったですね。
BV でもそんなにそれまで何にもしたことがなかったんだ。
ひとみ ええ。高校生の頃に2年間付き合ってた彼氏にも裸を見せることもなくて。体位とかも正常位くらいしかなくて。
BV 気持ち良くもなかったの?
ひとみ 気持ちいいってのはあったんですけどね。初体験が中3だったんですけど、その時は全然そういうのはなくて。高校3年でようやくって感じだったんで。
BV そんなコがよく今までAVをやってこれたよね。

ひとみ その3本目の撮影の次にCSで村山(恭助)サンと一緒になって。仲良くなって4本目を撮って、仕事的には大丈夫だって思ったんだけど、プライベートの方で回りにバレ始めて、どうしようって悩んで。やろうって思い始めたのは7本目くらいからですね。それから今は、続けられるまでは続けていこうって。
BV バレちゃったって友達に?
ひとみ いえ、仲のいい友達は凄い応援してくれてるんですよ。でも中学、高校時代のあんまり知らないコとか、私には直接こないんですけど「こういう風に聞いたよ」って話が回ってたみたいで。
BV そういう風に誤解されるような学生時代だったの?
ひとみ 普通だったんですけどね。そういう意味じゃあ、ずいぶんと世界が変わっちゃいました(笑)。


Photo:早坂ひとみ


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