稲森しほりの


ベストビデオ9月号/
VIDEO IDOL INTERVIEW
いなもり しほり/
昭和61年7月14日生まれ
T161・B90・W58・H90/
東北出身
今回の撮影で生まれて初めて浴衣を着て大喜び。カメラに向ける表情も違っていたんです。

しほりチャンは、ちと古い言い方をすれば『不思議少女』。オトコ心を誘うように潤んだ瞳で見つめるのにはドキドキしたけど、それは単に目が悪いだけと知って少々ガッカリ。



BV 今日は天気予報じゃ雨だったのにこんなお天気になるなんて、しほりチャンの日頃の行いのおかげかな。
しほり そん0な(笑)。でもこんなに天気がいいと走りたくなっちゃいますよね。
BV 元気だなぁ。決めポーズを作っちゃったり、写真慣れしてる感じだね。
しほり やってる意識はないんですけどね。なんかしなきゃって、落ち着かないんです(笑)。
BV こういう場にまだ慣れてないんだ。デビューのキッカケはなんだったの?
しほり スカウトなんですけど、占いしてもらったら、元々、こういうのに向いてる星らしいんです。今年始める仕事は凄いいいらしいんだけど、同ンなじスカウトマンに違う場所で3回会ってるんですよ。高校の卒業アルバムでDVDを撮った時にも芸能界に行きそうだねって言われて、じゃあAVからって言ってるんですけど(笑)。
BV 言った通りになっちゃったんだ。

しほり ウケ狙いだったんですけどね。あんまり自分に自信がなくて、だから自分を表現するのも出来なかったんだけど、それじゃ駄目だって。この仕事をやったら嫌でも変わらなきゃいけないから、やってみようかなって。
BV なるほどなぁ。ビデオにはもう出てるの?
しほり ええ、もったいなくもマックス・エーで3本撮ってます。
BV へぇ、もうそんなに撮ってるんだ。どうだった?
しほり 1本目ですか? 疑問ばっかり。カット毎に『こうやって』って言われたら良かったんですけど、ドキュメンタリータッチだったから、かえってなにをしていいか判らなくて。出る前にビデオを何本も観たんですよ。それで思ったんですけど、見てる人にとってデビューだなんて関係ないんじゃあ? とか、デビューなんだから、そのままでもいいのかなァ? とか、そんなことを考えてたらドンドン判らなくなっちゃって。
BV 普通にそのままでいいのに。
しほり でも制服とか着てるのに相手が先生だとか役があるワケでもなくて『普通にしてて』って言われちゃって『え〜ッ!?』って。
BV 考え過ぎちゃうんだ。役を与えられてる方が楽?
しほり そんな自信もないけど、その方が楽ですね。でも一番苦手なのはインタビューなんです。
BV 今もマイクから遠ざかろうとしてるもんね。
しほり ナマってないですか?
BV そういえば東北出身だっけ。気にするほどじゃあないと思うよ。

しほり 出ないようにとか意識はしてないんですけど、お店とかで店員サンに話しかけられるのは苦手なんですよ。
BV インタビューが苦手だってのはそのせい?
しほり いえ、それは話そうとすると色々考え込んじゃうから。『どうしよう?』ってなっちゃうんです。
BV 色ンなトコで考え過ぎちゃうんだね。ちなみに初カラミの相手は?
しほり 戸川サンでした。
BV それはまたパワフルな。
しほり そうですか? ああ、そうだったかも。カラミ自体は緊張しなかったて言うか、現場では皆、一生懸命働いてて、今までされたことないくらいの扱いもされて、緊張なんてしてる場合じゃないな、頑張らなきゃって。でも、そんなに経験が多いワケじゃないから不安は不安でしたよ。感じる前に終わっちゃったんです。
BV 今でも不安?
しほり ええ、どんどん大っきくなってってるんですよ。デビュー作の時みたいに初々しいだけでも駄目なんだろうし。
BV まぁ、その辺は自然にどうにかなってくもんだって。あんまり意識し過ぎない方がいいよ。経験が少ないって言うけど、実際何人なの?
しほり 全部で20人くらいです。
BV 少なくはないじゃない。
しほり 人数じゃないですよ。1人当たりとの内容が大事なんです(笑)。
BV 内容はそんな濃くなかったと。流されてしちゃうコトが多かったとか?

しほり ええ、押されると弱かったんです(笑)。この仕事では必要なんだけど、騎乗位なんかも出来なくて。
BV 今までの発言から想像するに相手は年上が多かったのかな? こう話してても視線とか、何気ない仕草が、オジサンキラーっぽいよね。
しほり そうですか? そんなの意識したことなかった(笑)。
BV オジサンと付き合ったことは?
しほり う〜ん、どのくらいをオジサンって言うんですか?
BV キミの歳だったら30過ぎかな。
しほり そうなんだァ。でもオジサンってのは歳じゃあないって気がしますよ。この間、56歳の人を好きになりかけたんですけど、その人は全然そんな感じじゃなかったし。
BV そりゃまた上だなぁ。ヤッたの?
しほり ええ(笑)。
BV そりゃまたL○ONオヤジが聞いたら大喜びしそうな発言。初体験の相手もオジサンだったりして。
しほり いえ、違いますよ。3つ上。
BV 当時の歳は?
しほり 15歳、高1でしたね。
BV 普通に彼氏とだったんだ。
しほり いえ、それが話すと長くなるんですけど、彼氏じゃあないんですよ。
BV 彼氏じゃないって、ヤリ逃げ?
しほり 違いますよォ(笑)。ふとしたことで知り合った先輩のバイト仲間だった人なんです。その人がベッドで寝てるワキでTV観てたんですけど、それってなんかじゃないですか。で、ベッドに近づいてって、そんなのを2回くらいしてるうちに。でも一番好きな人には、そういうのを知ってる自分でいたかったってのもあったし。そういうの慣れてそうな人だったんで。

BV なるほどね。最近のコにありがちなパターンだったんだ。残りの男性経験も想像がつくようなつかないような。それじゃあ撮影でのカラミなんて異次元のモノだったんじゃないの?
しほり どうでしょうかねェ(笑)。でもプライベートのエッチは苦しいくらいだったんです。気持ち良くなり過ぎるとオシッコしたくなってたんだけど、するワケにはいかないじゃないですか。それが撮影で『オシッコじゃないからしちゃって』って言われてしたら凄く気持ち良くなれましたね。
BV 開放されたんだね。他にナニかあったりした?
しほり あとフェラが違うらしいですね。鼠頸部が好きなんですよ。
BV また珍しい言葉を使うなぁ。脚の付け根だよね。リンパのあるトコ。
しほり ええ、そこをナメるんです。1本目で自分でもおかしいかなって思いながら、ちょっとペロってやったら『先っちょナメて』って(笑)。
BV またどうしてそんなトコを?
しほり 自分でナメられて気持ちイイじゃないですか、それでですよね。
BV 経験が少ないと言いながらそれかぁ。Mっ気あったりする?
しほり それも判らないですね。まぁLってことで(笑)。


Photo:稲森しほり


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