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★プロフィール★ 夏目ナナ Nana Natsume 1982年1月23日生まれ T163B90 W58H85 大阪府出身 |
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えー、ここを読んでくれている人は全然いないと思いますが…今回も書きます。テンション低めです。いや、書くことに対してですよ。撮影中はテンションバリ高でしたよそりゃあ、ええ。てなわけで夏目ナナちゃんのランジェリーノート。このコーナー2回目の登場です。 先月みたいなことがないように(詳しくは二宮沙樹ちゃんのランジェリーノート撮影後記を参照のこと)、今回は前の晩の酒を飲まず、体調を整え、朝早くから支度をして頑張りました。全ては仕事のため。タイムマネージメントができない奴なんて三流だぜ! |
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……嘘ですごめんなさい許して下さい。やっぱり飲んじゃいました。でも、早めに切り上げて(深夜3時ぐらい)、ちゃんと(他の人の)家に帰って寝たわよ。で、遅刻もしなかった(はず)ですよ。当日だって仕事に支障がないんだからええじゃないか。 と、まあ、こんな調子で意気揚々、現場に乗り込む私。現場ったって今回の撮影場所は三和出版です!…って、「超ケチってるじゃねーか、いろいろなものを!」と思われることでしょう。お答えします。NO!ケチってるんじゃない!面白い画を撮りたかったのさ。 |
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特に!誌面を見ていただいた方には分かると思いますが、表紙をめくってすぐの1ページ目なんて、突き抜けるような冬の青空の下、三和出版社屋の屋上に、ほとんど全裸に近い恰好でナナちゃんが立っているんですよ?これ、他のスタジオで出来ますか? つまり、何だ。私はいつものように会社に出勤しただけなわけだが。エレベーターで見たことのあるような気がする女性に遭遇。正月の朝ですから、相手も私も心なしかグッタリしてます。はて?誰だったっけかな?と悩むのも変なので思い切って挨拶してみた。 |
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すると相手は怯えた表情で「…お、おはようございます」と返してくる。私は確信した。彼女こそ夏目ナナちゃんであると。変装してる(わけではない)から分からなかったが、どことなく大阪のイントネーション…。間違いない。 そこで私はさらに勇気を振り絞り、努めて明るい調子で「今日は、マネージャーさんは?」と質問。すると、意外な答え。「今日は…入れ込みですから(※1)」っておい!あんたマネージャーさんかよ!女優さんじゃないのかよ!ヤッチマッタ!?てか今日の撮影誰だっけ? |
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中身じゃ混乱しつつも平静を装うのが男さ。「あ、そうなんですか」と華麗にスルー。そして一度冷静に考える。きっと、俺を部外者か何かだと思って警戒してるんだ。そりゃそうだ、こんなデカいキモヲタとエレベーターで2人きり…。アイドルとしては一番恐ろしい事態であろう。 …と、この間20秒程度。私にとってはかなり長い時間に感じました。で、ここまでで何かかなり書いちゃったんで、あとは掻い摘んで。結局、私もナナちゃんも久しぶりだったもんで、お互いの印象を忘れていただけなのでした。めでたし。めでたし。 |
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撮影中のことも書こうかと思ったけど、ホラ、ナナちゃんてめちゃくちゃプロ精神で、その仕事っぷりは内外に聞こえてるじゃないですか。だから私風情がそんなにいろいろ言わなくてもサラサラ流れる水の如く、スムーズに撮影が進んでいくわけですよ。 なので、あまり書かない。ちょっと書くとしたら…ナナちゃんのプロ精神に甘えて、寒い撮影ばかりさせてもらっちゃって、すまないやら、ありがたいやら、様々な想いが込み上げてきて、ナナちゃんが神々しく見えてきたこと。いや、ホントに感服します。 |
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特に屋上&駐車場の撮影は過酷だったろうなぁ。何であえて冬に外撮りをしたかったかというと、晴れの空が美しいのと、少しのサディズムによる(笑)。いや、でもこれは当たったよ。会社という日常感溢れるシチュエーションを感じさせない、非日常の美しさが撮れた。 ちなみに、私が二日酔いじゃなかったら、今回はCマンがどうやら飲みすぎだったらしく。朝到着するとすでに寝てました。 |
Photo:夏目ナナ